倉敷市の和菓子店 天龍庵 モチモチ食感好きに推したい

甘味澤銀次郎へようこそおいで下さいました。
本日も女将と共に甘味を満喫いたしましょう。

エリアは「倉敷
ジャンルは「

ロードサイド店舗の「天龍庵」

それでは、ごゆるりと。

お店へのアクセスについて

いくら美味しい甘味でも
アクセスをストレスに感じていては通えません。
女将は気になるのです。個人的にね。

ということで、
まずはアクセスについての感想をば。

ちなみに今回女将は「工場粒江店」に
お邪魔させていただきました。

好感ポイント

店舗前に駐車場のような空きスペースがある

店舗前に3台程度
安全に停められそうなスペースがあります。

駐車場のようにしっかりと
線で区切られたりしているわけではございません。

自由なのでございます。

後から来る方に思いを馳せつつも
自由に停めたいように駐車すればよいのでございます。

道路のすぐ脇にあるため、
後ろの車が来ていた場合には、
駐車するのに少し気を遣うかもしれません。

でも大丈夫、ご自分のペースでゆっくりと。

注意ポイント

見逃さないように

店舗が工場と一緒になっているため、
後ろの部分がとても大きくて
うっかり見逃してしまうかもしれません。

お隣には小学校がございますので、
目印にどうぞ。

小学校が近いということは、
そうです。

横断歩道がございます。

 

お車で訪問の際は、
横断歩道近辺での歩行者にご注意くださいませ。

甘味を好むものは、
他人にも優しくできなくちゃ。

ゆっくりと走行していきますと、
「こめぐらもち」「むらすずめ」と書かれた看板が
道沿いに見えて参ります。

注意して運転していきましょう。

お店の雰囲気等について

このご時世、お味はどこも美味しいし、
コンビニのクオリティだって驚異的。

何を食べても美味しいわけでは無いけれど、
採点や評価なんて女将に出来やいたしません。

あえて申し上げたいことがある時に
いくつか書いてみましょう。

お店で対応してくださったのは
男性の店員さん。

朴訥とした雰囲気で、
何とも職人さんな雰囲気が漂います。

過度な笑顔はないものの、
丁寧な受け答えで、
不快に感じる要素は皆無です。

これで良いんですよ。

十分すぎます。

〇高まった点

営業時間が長い

営業時間が、
朝8時から夜7時までと長いんです。

朝8時。

お盆やお彼岸などの
早朝から和菓子が必要なタイミングにも間に合います。

また、急に決まった出張でも、
朝早くから開いていると、
手土産に持っていくのに
とっても有難いですよね。

また、夜7時まで開いていることで、
仕事帰りにも寄れますし、本当に助かります。

購入した甘味のご紹介

それでは、
天龍庵で購入した甘味をご覧あれ。

今回は、夏らしく水饅頭も購入。
このような包みに入っています。

開けてみると、こんな感じ。

透明なセロファンで、
可愛い水饅頭をカバーしてくれています。

ぺらっとめくってみましょう。
可愛らしく笹に包まれた水饅頭が。

見た目はぷるん。

プルンとしすぎて、
やや笹の葉と分離し辛いほど。

ツヤッツヤの
プッルンプルン。

まるで、
水でコーティングされた饅頭。

 

・・・・はっ!!
そのままですね。

このお菓子、
水饅頭以外のネーミングが見当たらない。

プル饅頭。

プルプル饅頭。

プルンプルン饅頭。

カタカナという文明の利器を使用すればするほど、
何だか遠くなってしまうこの感じ。

新しきものが
優れているわけでは無い。

そんなことを教えてくれるネーミング。

水饅頭というネーミングを考案した
先人の方には、
完全同意を捧げたい。

 

 

食べてみますと、
どろーんとした周りの食感の中になめらかな餡子。

最高のバランスでございましょう。

手で触れているときは
プルンプルンなのに、
お口に入れると
とろーん。

この絶妙な変化に
妙技を感じてしまう女将です。

 

ちなみに餡子はこし餡でした。

水饅頭と言えば
こし餡が食感的にベストマッチですね。

異論はもちろん認めます。

 

お次は、こめぐらもちでございます。

こんな可愛らしい
バッグのような紙袋に入れてくださいました。

和菓子界のダミエ。

和菓子界のダミエです。

 

おしゃれな包みに入っていますね。

こめぐら小町を選出して、
掌に載せてPRしてほしい。

開けてみると、こんな感じ。

女将の開け方が勢いが良かったのかしら。

非力な女将ですが、
幼少期から思い切りの良さだけは定評がありました。

 

抹茶の粉?が飛び散って
大変でございました。

袋の接着剤を剥がす力加減を誤ると
テーブルの上がグリーンパーティ。

 

御呼ばれでお召し上がりの際は、
細心の注意で力加減をコントロールくださいませ。

控えめに申し上げても、
粉多め。

わらび餅のきなこ位、
たっぷりまぶられております。

おもちのなかには
小豆が入っていて、
不思議食感。

モチモチの中に、
しっかりと感じる
お豆の食感。

この変化が和菓子の醍醐味の一つですよね。

頂きながら気づいたのですが
表面の粉は
甘い抹茶かしら。

やさしい甘さで美味しいですね。

まとめ

倉敷市の天龍庵
昔ながらの雰囲気の和菓子店で、
気軽に伺いやすい雰囲気のお店でした。

倉敷市に3店舗ありますので、
都合に合わせて寄りやすいですね。

様々な商品がございましたので、
またぜひ。

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