甘味澤銀次郎へようこそおいで下さいました。
本日も女将と共に甘味を満喫いたしましょう。
久しぶりに故郷へと戻ってまいりました
女将でございます。
エリアは「高知」
ジャンルは「洋」
それでは、ごゆるりと。
アクセスについて
今回女将が降り立ちましたのは、
南国高知県でございます。
南国インターチェンジをおりまして、
道の駅 風良里
に寄らせていただきました。
高知県に着いたらまずはこれでしょう。
早く買いたくって
早めに高速道路を降りてしまいました。
久しぶりの南国の香りに胸が高鳴ります。
そして、
久しぶりに高知県四万十といえば
のあのお菓子を購入いたしました。
そうです。
高知と言えば芋けんぴ。
高知と言えば芋けんぴです。
大切なことなので2回申し上げました。
カツオも良いけど、
けんぴもね。
高知県のPRポスターの
キャッチコピーに採用して欲しい位です。
今回選んだのは、
塩のきいた甘から味の「特選塩けんぴ」
小豆もそうですが、
あんこを作る際には砂糖だけでは無く、
塩もひとつまみ入れますよね。
この絶妙な塩みが、
けんぴの甘味を絶妙に引立ててくれます。
この塩けんぴは
四万十町窪川というところにあります
「水車亭」というお店が作られております。
細切りの塩けんぴで
使われる塩にこだわっています。
地元高知県の室戸海洋深層水を使用することで、
この甘から味を引き出せているそう。
この塩けんぴを創り出すまでに
5年も要したそうで、
しっかりと思いが伝わる
深い味わいになっております。
購入した甘味のご紹介
女将が今回購入したのはこちら

800gの特選 塩けんぴ

なんとこの800gの袋は、
分かりにくいかもしれませんが、
手で持ちやすいように穴が開いていて、
持ちやすい。
芋けんぴを持ち運ぶのに
こんなに適した形状の袋とは
出会ったことがありません。
硬さが特徴の芋けんぴですから、
袋の材質は硬めのビニール素材です。
これなら、
少々の衝撃では穴も開きそうにありません。
もうね、名付けたい。
これは「芋けんぴバッグ」です。
以下、芋けんぴバッグと称します。
この芋けんぴバッグには、
芋けんぴの容器として必須の機構も備わっております。
そう。
ジップ機能!!!!
いくら芋けんぴ好きな女将でも、
800グラムの芋けんぴは小分けで楽しみます。
そんな時に必須の機能が、
ジップ機能でございましょう。
至れり尽くせりの芋けんぴバッグでした。
高知でコレクションが行われたとしたら、
バッグはこれ一択にして欲しい位に
自然に手に馴染みます。
女将の家族は会計時、
自然にこのバッグ風塩けんぴを持ったまま、
お会計を忘れそうになったとか、
ならなかったとか。
無事お会計を済ませて、いざ、実食。

いつも通り写真のセンスがないので、
この塩けんぴの細さが
伝わらないかと思いますが。
今まで食べた芋けんぴとは
一味異なります。
いつもの芋けんぴの
一回り細い感じです。
とにかく細い。
細くてパリパリ、ザグザグ?
なんと言葉にしてよいのか分かりませんが、
とっても食べやすいのです。
太めのものと比較すると、
軽快な食感は勿論ですが、
こんなに細いのに、
しっかりと芋の風味もございます。
ただ揚げ物を食しているという感じでは無く、
お芋を食べていることを実感できます。
細い上に食感がとにかく良いので、
止まりません。
いつまでも食べていたくなる
甘じょっぱいお味。
朝ご飯の後にもついつい。
お昼ご飯の後もついつい。
晩ご飯の後でもついつい。
ジップ機能のおかげで
長期間、食感や風味が維持されていることもあり
毎回毎回が美味。
ちなみにですが、
水車亭さんは、
オンラインショップも充実しております。
塩けんぴも様々なサイズがありますし、
芋けんぴもございます。
芋けんぴは食べたことないような
青のり、しょうが、黒ゴマ味など。
他にもタルトやお饅頭など多数の商品。
見ているだけでワクワクしてきます。
注意したい点
この塩けんぴ、
形状から来る注意点がございます。
それは、
口の中に刺さりやすい。
いやー。
恐ろしい。
女将も何度刺さったことか。
あまりの美味しさに、
複数本をまとめて口の中に入れると、
短くて鋭利な子が存在を主張して参ります。
からっと揚がっており、
食べ応えが軽妙な分、
歯茎や頬の内側程度では、
全く太刀打ちできません。
ただ・・・。
少々の痛手では
次のひとくちを止められない。
そんな美味しさの塩けんぴです。
あきらめて、
ゆっくりと口に運びましょう。
まとめ
水車亭の塩けんぴ
甘から味が美味しくて、
甘味好きを癒してくれるお店でした。
お付き合いいただきありがとうございました。
また、きっとお目にかかりましょう。




