勘兵衛 丹波栗のテリーヌ・オ・マロン

甘味澤銀次郎へようこそおいで下さいました。
本日も女将と共に甘味を満喫いたしましょう。

エリアは「丹波」
ジャンルは「和」

それでは、ごゆるりと。

本日は、女将が待ちに待った秋の大好物と言えば、
のものをお取り寄せいたしました。

その名も

「勘兵衛」

丹波栗のテリーヌ・オ・マロン

でございます。

女将は皆様ご存じのように、
栗が大好物。

子供のころは山を走り回り、
栗の木から落ちる栗を拾ったものです。
毬から栗の実をはずすのが大好きで、
靴でごりごりしながら外したものです。
すぐに外れた時の爽快感と言ったら、
逆になかなか外れないのもありましたよね。
おばあさまに茹でて貰い、半分に切り、
スプーンですくって食べましたね。

あらあら、話がずれてしまいましたね。

失礼。

ということで、女将は
この商品の販売を心待ちにしておりました。

季節商品ですので、この時期にしか食べられません。

あ~楽しみ。

届いた商品がこちらになります。

なんとまぁ、こちらに栗のテリーヌが
入っているのでしょうか、
と言わんばかりの立派な包み。

ゴミを排出しないエコな包装「布ラッピング」でのお届けです。
オーガニックコットンですので、包みに何度でも使用できそう。

このような立派な包みに入っていますと、
手土産にはもってこいですね。

開ける前からこのようなはがきに
ワクワクさせられます。

絹糸のような見た目です。

なるほどなるほど。

包みを開けますと、このような立派な

箱に入っております。

ビニールにくるまれ、一つも崩れることのない
テリーヌ・オ・マロン
とのご対面。

THE 栗

写真では分かりにくいかもしれませんが、
栗の立派なこと。
このような大きな粒の栗は見たことありませぬ。

カットしてみると、
栗の大きさが際立っています。

中には「渋皮煮」がごろごろと

ホントにごろごろと忍んでおります。

目で楽しんだ後、頂くことにしましょう。

重厚というのがふさわしい。
濃厚ではありません、重厚でございます。

丹波栗の深みのある栗の味わいが
これでもかと口の中に入ってきます。

何と言ったらいいのでしょうか、

THE「栗」

なんでございます。

本当に濃厚な栗のペーストが口の中で広がり、
ほんの少しの柚の風味。

食べても食べてももう栗なんです。

栗の甘露煮は甘~く
渋皮煮は噛み応えがたっぷり。

煮方が異なるだけで、全く異なる食べ物になるのですね。

ふむふむ。勉強になります。

栗好きにはもってこいのお品でございました。

本日もお付き合いいただきありがとうございました。
また、きっとお目にかかりましょう。

 

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