津山市の和菓子店 旬菓匠 くらや

甘味澤銀次郎へようこそおいで下さいました。
本日も女将と共に甘味を満喫いたしましょう。

エリアは「津山」
ジャンルは「和」

ロードサイド店舗の「旬菓匠 くらや」

それでは。ごゆるりと。

お店へのアクセスについて

いくら美味しい甘味でも
アクセスをストレスに感じていては通えません。
女将は気になるのです。個人的にね。

ということで、
まずはアクセスについての感想をば。

好感ポイント

店舗駐車場が完備されている

⇒どんな車で伺おうが大丈夫。
一台一台しっかりと停めることのできる
駐車場があります。

運転が下手な女将だって、一人でも大丈夫で
ございました。

ということは、皆様どんな方でも
買いに伺えることでございましょう。

建物が和風で分かりやすい

⇒津山市の柳通りに面した立派な和風の建物で、
分かりやすい看板が立っております。

上を見上げればなんと、銘菓「いちま」の
市松人形が見えるではありませんか。

あ~ら可愛い。

ぜひ購入して帰りましょう、となるわけです。

車通りも多くないため、左右どちら側から来ても
比較的入りやすいと思われます。

お店の雰囲気等について

このご時世、お味はどこも美味しいし、
コンビニのクオリティだって驚異的。

何を食べても美味しいわけでは無いけれど、
採点や評価なんて女将に出来やいたしません。

あえて申し上げたいことがある時に
いくつか書いてみましょう。

現金以外でのお支払い可能

⇒クレジットカード、QRコード決済使えます。
現金を持ち合わせていなくても大丈夫。

営業時間が長い

⇒店舗によって少し営業時間が変わりますが、
総本店は9時半から18時半まで営業されています。

定休日は水曜日。

購入した甘味のご紹介

それでは、
くらやで購入した甘味をご覧あれ。

くらやといえばこれでしょう。
エクボのお菓子「いちま」

地元津山の銘菓として、発売されて以来
地域の皆様に親しまれているお菓子だそう。

このような包装にして下さいます。

包装を取ってみると

このような市松人形が現れます。

お店の上に掲げてあるお顔を同じでございます。

開けてみましょう。

まぁなんと可愛らしいお顔のいちまがずらり。

近くで見ると、こんな感じ。

開けてみました。

派手な見た目ではないけれど、ころんとしていて
とっても可愛らしいですね。

実食。

生地はブッセのようでブッセでない。

ふわふわではなく
ブッセよりはしっかりと噛み応えがありますね。

生地も餡も甘くて美味しい。

餡はねっちょりタイプ。

生地のタネを作る所から餡を挟むまで、
一つ一つの作業工程全てが職人さんの手作業ですって。

この丁寧さが美味しさを生み出しているんですね。

お次は

生どら。

生どらと、チョコクリームを
購入いたしました。

女将はチョコ味が大好物なのでね。

こちらは生どら。
生クリームと小豆がしっかり混ざり、
固めのクリームと皮の相性がばっちり。

 

お次はチョコレート。
切ってしまうと、見た目はどっちがどっちか分かりませんね。

大きめのチョコチップが入った少しだけ固めのチョコクリーム。
皮との相性バッチリで何個でも食べられてしまいそう。

皮は柔らかいふわふわ食感。

ところで、なぜ二種類しか購入しなかったのでしょう。
他の種類も購入すればよかったと後悔しております。

まとめ

津山市の旬菓匠くらや
派手な印象や気取った印象がないので
気軽に伺いやすいのが何より。

店内は広々としており、
ワッフルや饅頭、津山ロールというものもあります。

また、店内にはカフェも併設されており、なんと38席もあるそう。
抹茶と生菓子のセットや、季節限定のパフェ、
かき氷など、メニューは盛りだくさん。

季節ごとに足を運んでも楽しそう。
女将も、次はいつ伺おうかとワクワクしております。

女将の甘味好きを癒してくれるお店でした。

お付き合いいただきありがとうございました。
また、きっとお目にかかりましょう。

 

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