総社市の和菓子店 平川雪舟庵

甘味澤銀次郎へようこそおいで下さいました。
本日も女将と共に甘味を満喫いたしましょう。

エリアは「総社」
ジャンルは「和」

ロードサイド店舗の「平川雪舟庵」

それでは、ごゆるりと。

お店へのアクセスについて

いくら美味しい甘味でも、
アクセスをストレスに感じていては通えません。
女将は気になるのです。個人的にね。

ということで、
まずはアクセスについての感想をば。

好感ポイント

店舗駐車場が完備されている

⇒停め方を考えなくてもよいほどの駐車場がございます。
駐車が苦手な女将でも、悩むことなく駐車可能。

普通車10台程度は停められるような感じでございました。

看板商品の名前が看板に

⇒お店の名前よりも、看板商品「雪舟もなか」
の文字が、道路から分かりやすく見ることが出来ます。

どんな「もなか」なのかしら?寄ってみましょう!
となるわけですね。

お店の雰囲気等について

このご時世、お味はどこも美味しいし、
コンビニのクオリティだって驚異的。

何を食べても美味しいわけでは無いけれど、
採点や評価なんて女将に出来やいたしません。

あえて申し上げたいことがある時に
いくつか書いてみましょう。

〇高まった点

営業時間が長い
(朝8時から夜7時まで)

⇒和菓子店は比較的朝早くから開いているイメージが
ございますが、こちらは朝8時から。
夜も7時まで開いているので、次の日に持っていきたい際も
有難いですね。仕事帰りに買いに伺えます。

定休日がない

⇒いつ何時手土産が必要になるかわからない。
そんな時、お休みのないお店を知っているのは
大事ですね。

現金以外でのお支払い可能

⇒カードや電子マネーが使えました。
思っていたよりも、商品がたくさんあり、
女将はどれもこれも食べたくなってしまいまいました。

女将に現金の持ち合わせはあまりないけれど、そんな時には
他の支払方法が選択できると、それだけで有難い。

そんな人もきっといるはず。

購入した甘味のご紹介

それでは、
平川雪舟庵で購入した甘味をご覧あれ。

袋を一枚購入。

「雪舟もなか」のモチーフになっている
雪舟が少年時代に涙で書いたと言われるねずみ
が印刷されています。

文字と絵のなんともいえない雰囲気がいいですね。

まずはこちら

雪舟もなか

餅入りとそうでないものがありましたが、
女将はお餅が大好きなのでもちろん餅入り。

なんと可愛らしい。

皮のぎりぎりまで甘いあんこがたっぷり。
さくっさくの皮とねっとりのおもち。

美味でございます~。

こちらは冷凍されている生どら焼き

ラムレーズン&レアチーズ
白桃クリーム
カルピスクリームを購入。

ラムレーズン&レアチーズ。

皮はパンケーキのようにふわっふわ。

一口目はラムレーズンの味が濃厚ですが、
食べすすめると、レアチーズの味もしっかりとしてきます。

白桃クリーム。

果実入りのクリームが濃厚。

カルピスクリーム。

女将にはあまりなじみのない組み合わせだけれど
甘くて美味しい。

抹茶生クリーム大福。
こちらも冷凍。

上品に切ってから頂きましょう。
抹茶の香りが体に染み渡るよう。

夏欠かせないのはこちらでしょう。

水まんじゅう。

五つ頼みましたら、あんこと抹茶味を
入れて下さっていました。

こし餡も抹茶餡も、滑らかで食べやすい。
ぷるるんと見た目もとっても可愛らしい。

笹の香りが少しきついのかしら。
女将は少し苦手なので、
早めに笹を除いてからいただきました。
早く大人の嗅覚を持ち合わせたいものですね。

最後は、わらび餅。

こちらも夏には欠かせません。
同じような入れ物を購入したことがあり、
同じような見た目に驚き。

中身は全然違いました。

きなこは自分でいただく直前にかけるみたい。

ブリンブリンな感じ。

きなこをかけると。

あら、美味しそう。

きなこは甘味が少なめで、甘いのが苦手な方でも
食べやすい優しい味。わらび餅自身がしっかりと
甘いのですね。弾力があって少し固め。
食感を楽しみましょう。

まとめ

総社市の平川雪舟庵

派手な印象や気取った印象はないので、
気軽に伺いやすいのが何より。
しっかりと甘味好きを癒してくれるお店でした。

お店の中に休憩所がございます。
女将はいただきませんでしたが、給湯器もあり
セルフでお茶がいただけそうな雰囲気でした。

女将は今回たくさんの商品をお買い上げしたつもりですが、
実はほかにもたくさんの美味しそうな商品がありました。

生ではないどらやき、饅頭、せんべいなど何度でも
お伺いしたくなるラインナップでございました。

お付き合いいただきありがとうございました。
また、きっとお目にかかりましょう。

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