旬の果物は甘さが控えめだと学べるズコット「果実園リーベル」

甘味澤銀次郎へようこそおいで下さいました。
本日も女将と共に甘味を満喫いたしましょう。

エリアは「東京」「神奈川」「石川」
ジャンルは「洋」

3県にある果実園リーベル

それではごゆるりと。

アクセスについて

本日は女将、果実園リーベルのCIAL横浜店に伺いました。

JR横浜駅西口直結のCIAL横浜、地下一階にございます。

なんと人の多いこと。

前も後ろも人、人、人。

人込みにまぎれそうになりながら、なんとかお店を発見。

ショーケースには宝物のようにたくさんのズコットが。
なんて美味しそうなんでしょう。

夕方4時頃伺いましたが、少し待ち時間がありそう。
名前を書いて待ちましょう。

店内にはたくさんのお客様であふれています。
席の間隔は少し狭くてテーブルも小さめ。

女将の注文するメニューは早めに決めてあります。
もちろんフルーツサンド。

このような所に来たからには必ずフルーツサンド。

フルーツの旨味と生クリームを頂きましょう。
他には、ショーケースに並んでいたズコットを注文。

いただいた商品のご紹介

まずが、こちら。

フルーツサンド

色々な大きさにカットされたキウイ、
イチゴ、マンゴーなどが
きれいに挟まれています。

可愛らしい色合いで見た目も美しい。

甘さが控えめの果物とクリーム。

ふわふわパンとの相性は間違いなし。

フルーツズコット

フルーツズコット?
ミックスズコット?

このような感じの名前だったような。

中には生クリームと一緒に、
イチゴや他の果物がたくさん。

柔らかそうなスポンジに包まれています。

後ろから。

いちごとキウイの断面って、お洒落ですね。

ぱくり。

ふむふむ。

ズコットとは
こうゆうお菓子なんですね。

一般的なショートケーキだと、
スポンジの割合の方が多いけれど、
こちらは生クリームと果物の割合が多いもの。

そのような印象。

思ったほど甘すぎず
パクパクと食べ進められます。

レアチーズズコット

こちらは、

いちごのレアチーズズコット。

あら、フィルムが取れていないわ。

どうしてかしら。

いちごがこれでもか、
というくらい入っています。

レアチーズも甘みが少なくて、
もったりせずに食べ進めやすい。

季節のパフェ

こちらは季節のパフェ。

本日はいちごと柿のパフェ

たくさんのいちごと柿。
生クリームはあるけれど、
少なめ。

パフェって、
自分の好みでないものが入っている時があるけれど
こちらのパフェは果物と生クリームのみ。

好みのフルーツパフェと出会えたら、
それだけを食べられる。
幸せですね。

ホントに甘さが控えめの果物たち。

いちごと柿、そのものの素材をいただきます。

旬の果物って甘さが控えめなんですね。

何事も学び。

こぼさずに食べやすいか

今回購入したリーベルさんのスイーツは
アイテムを選べば、
比較的こぼさずに食べることも出来そうだ
と感じたスイーツでした。

ズコットについては
上手く切れれば部分部分がほどよく密着しており
フォークに乗せたそばから
こぼれ落ちることやバランスを崩す
なんて心配は少なく感じました。

そう、上手く切ることが出来れば。

選ぶ種類によっては、
表面に飾り付けられたフルーツの位置によって
フォークを入れる場所が非常に難しい。
表面のフルーツを上手く切りながら
口に運びやすいサイズとの兼ね合いも考える。

スポンジ生地とクリームの堅さのバランスは
イートインでは最高のバランスでしたが
手土産用で少し持ち歩いた場合に
クリームが柔らかくなってしまったら
表面のフルーツの処理難易度が高まるかも。

このあたりのバランス感も含めて
こぼさずに綺麗に食べる難易度は
決して低くはない印象。

気の置けない仲間と楽しむのが一番ですね。

 

「人見知り・緊張しやすい」わたくし視点による購入までの気付き

緊張しやすい女将にとっては、
現金で支払う際に

しまった。
大きいお札しか持っていない。

財布からの出し入れにモタついて
誰かに迷惑を掛けてしまうかも。

なんて心配するのは緊張感高し。

周りの方は何とも思っていないのでしょうし、
誰に責められるわけでもないのも分かっているけれど
それでも緊張しやすい人にとっては
“そんなこと”が重圧なのです。

食べたい。
行ってみたい。
でも、緊張してしまう。

そんな葛藤の末、勇気を出して行動した先に、
お店の方の穏やかな空気感があったなら、
それだけで様々な緊張がほぐれるものなのです。

ということで
今回はアクセスや支払方法には何の不満点もございません。
しかしながら、オープンテラスとはまた異なる
通路から丸見えに感じる区分け方法が
何とも落ち着かなかったため
「少しドキドキするかも」とさせていただきます。

まとめ

果実園リーベル
店員さんは優しい印象で
気軽に伺えそうなのが何より。

緊張しやすい女将が気になったのは
お店が「区間分け」されてはいるものの
周囲の店舗とは異なり、
床~天井までの壁が設置されているわけではなく
行き交う通行人からは丸見えの状態。

落ち着かない感じは否めない。

東京は何店舗かあるので、
電車で自分の行きたい店舗に足を運べるのはいいですね。

しっかりと甘味好きを癒してくれるお店でした。

お付き合いいただきありがとうございました。
また、きっとお目にかかりましょう。

 

果実園リーベルさんの公式ページ
こちらからどうぞ。

 

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