イチゴの季節に再訪したらプリンに驚いた「Gowdy(ガウディ)」

甘味澤銀次郎へようこそおいで下さいました。
本日も女将と共に甘味を満喫いたしましょう。

エリアは「岡山」「倉敷」
ジャンルは「洋」

美味しいフルーツタルトが食べたくなったら、
もちろん、ここへ

再訪「Gowdy」(ガウディ)

それでは、ごゆるりと。

お店への基本的なアクセスや
お店の雰囲気等については
以前の記事にも載せておりますので、
是非ご覧くださいませ。

今回は、

いちごの季節がやってきた

ということで、再訪。

甘酸っぱい真っ赤な果実をパクリと一口
あなたの日常をおいしく彩る
幸せのフルーツタルト

それでは、

いちごの商品のご紹介

ガウディさんのいちご商品を紹介したいと思います。

苺のバスクショートケーキ

名前のとおり、下部分には
バスクチーズケーキがしっかり詰まっていますね。

こちら(外側)から見るときれいなピンク。

スポンジ、バスクチーズケーキ、生クリームの
素晴らしき三重奏

チーズクリームが濃厚なのに、乳臭さゼロ。

苺とピスタチオのタルト

キレイな断面。

ピスタチオムースは、
ピスタチオの香りが引き立つけれど、
タルト生地に負けていない。
しっかりピスタチオ。

ストロベリーショコラタルト

あらあら、
タルトがきれいに撮れていないわ。
どうして?

撮影係さん、ちゃんと撮って下さいな。

これぞストロベリーショコラ。

女将がとっても大好きな組み合わせ。

苺とチョコレート

後ろ側はパイ生地がたっぷり。

チョコムース、チョコスポンジ、
生クリームで濃厚だけれど、
なぜか濃すぎず食べやすい。

タルト生地は、さっくさく。

サクサクではなく、さっくさく

抹茶のストロベリーショコラタルト

なんと美しき断面。

断層の出方がね。

作り方というよりも
そのカットに使用した包丁が気になる程。

濃厚な抹茶ムースと
チョコレートスポンジ。

こちらのうしろには、タルト生地が
たっくさん。

タルトの旨味をこれでもかと味わえますね。

抹茶の味がとっても濃くて、
ショコラ感は少なめ、
ということで、抹茶好きには
たまらない一品。

苺のプリン

今回はいちご商品をメインに購入しましたが
実はこの「プリン」に驚いた。

ガウディさんといえばタルトのイメージでしたが、

タルト以外も
めちゃくちゃ美味しいじゃないの!!

と声が出る程のプリン。

キレイ。
可愛い。

見た目もね。

どんな味??

見るからにふわっふわ

上の部分は生クリームのような味

実際は何なのかは定かではありませんが
とにかく口当たりも含めて

今、わたしは、
美味しいものを食べている。

ということだけは脳に伝わってきます。

上の部分だけで
買って良かったと思えるほど。

スプーンを進めていくと、
イチゴと「柔らかい部分」が
新たに登場してきます。

苺は甘すぎず酸味多めで、
これまた甘いプリンとぴったり。

「柔らかい部分」は
口の中でとろける食感。

とろなま~。

上の白い部分は、ふわふわ。
下の柔らかい部分は、とろとろ。

いや、足りない。

上の白い部分は、
ふわっふわ。
下の柔らかい部分は、
とろとろーん。

擬音辞典を血眼になって探したい。

「人見知り・緊張しやすい」わたくし視点による感想

緊張しやすい女将にとっては、
“アクセスのしやすさ”
を重視してしまいます。

下手くそに何度も駐車し直す様を
お店の方や他のお客様から見られていたら恥ずかしい。
という心配を減らすことが出来れば、
いくらか緊張感が和らぐ。

そういう意味では、
電車で伺える場所にお店があるというのは
嬉しい限り。

駐車場に悩みませんもの。

あとは、現金で支払う際に

しまった。
大きいお札しか持っていない。

財布からの出し入れにモタついて
誰かに迷惑を掛けてしまうかも。

なんて心配するのは緊張感高し。

周りの方は何とも思っていないのでしょうし、
誰に責められるわけでもないのも分かっているけれど
それでも緊張しやすい人にとっては
“そんなこと”が重圧なのです。

食べたい。
行ってみたい。
でも、緊張してしまう。

そんな葛藤の末、勇気を出して行動した先に、
お店の方の穏やかな空気感があったなら、
それだけで様々な緊張がほぐれるものなのです。

前回の記事でもご紹介したとおり
ガウディさんでは各種決済方法が選べるので安心。
なのですが
今回新たに学んだ注意点があります。

それは、
注文完了後にも、
ショーケースから目が離せないほど
素敵なスイーツが並んでいることから
いつまでも見ていられる。

今回も、

あの・・・
お支払い・・・

と優しく言われる始末。

スイーツを注文して

以上でお願いします(^-^)

と元気に伝えておきながら
一向にレジに寄りつかず

これも追加しようかしら・・・

なんて考えつつ
ショーケース前をウロウロしていた
女将が完全に悪い。

追加でご注文なさいますか?

って聞いて欲しかった。
・・・などと思うのは、
欲しがりすぎでございましょう。

今回は幸いにも
他にお待ちのお客様もいらっしゃらなかったのですから
追加購入したいのならば
こちらからお願いすればよいだけのことでございます。

店員さんには、一点の落ち度もない。

皆様、
ショーケースに目を奪われ続け
順番を待っている他のお客様のご迷惑になることのないように
ご注意くださいませ。

ということで今回は
ショーケースの中身に浮かれていた自身を戒めつつ
「十分な安心感」とさせていただきます。

まとめ

再訪したGowdy
さすが
苺の時期のフルーツタルト
でございました。

苺好きを楽しませてくださる
お店の気持ちがたくさん伝わって参りました。
何度訪れても、
幸せを感じられるお店でございますね。

ガウディさんの公式ページ
こちらからどうぞ。

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