期間限定のガレット・デ・ロワ「ホテルモントレ」

甘味澤銀次郎へようこそおいで下さいました。
本日も女将と共に甘味を満喫いたしましょう。

本日の甘味は、
ホテルモントレのガレット・デ・ロワ。

もちろん女将が大好きなお取り寄せでございます。

数量、期間共に限定販売のガレット・デ・ロワ。

こちら注文できる日を心から楽しみにしておりました。

ホテルモントレ

ホテルモントレ神戸さんの公式ページでは

JR「三ノ宮」駅より徒歩6分、地下鉄「三宮」駅より徒歩1分と駅からも近く、神戸の人気観光スポットもホテル周辺に数多くあります。
神戸観光はもちろんのこと地下鉄「三宮」と「新神戸」は一駅という便利さでビジネスにも最適。

とアクセス情報を紹介してくれています。

異国情緒溢れる素敵な雰囲気のホテルですが
今回は最寄りの神戸へ伺っての現地調達ではなく
お取り寄せでのガレット・デ・ロワとの邂逅です。

人見知りの女将ですので
お取り寄せは得意なのです。

ガレット・デ・ロワ

ガレット・デ・ロワとは
フランス語で「王様のお菓子」を意味します。

フランスでは、年始の公現祭の時に
家族そろって食べる風習のある伝統的なお菓子です。

「フェーブ」と呼ばれる
陶器の人形がパイの中に入っており、
切り分けたパイからフェーブが当たった人は
一日王様(王女様)になれると言われております。

まさに「誰でも女将スイーツ

モントレのガレット・デ・ロワの特徴

ちなみにモントレのガレット・デ・ロワは、
安全面に考慮され、
陶器の代わりにアーモンドホールが入っているそう。

これは素晴らしい配慮。

歯が欠ける恐怖や
飲み込んでしまう恐怖と
可愛らしいフェーブに出会えるワクワク感。

ちょっとばかり歯の弱い女将にとっては
どちらを優先すべきかは明白でございます。

 

 

秒速で「歯」と回答できます。

「歯が命」でございます。

大人の歯は、もう2度と生えて参りませんもの。
いつか人間も鮫のような進化を遂げたら良いのに。

・・・あ~楽しみ。

食べるのが楽しみで仕方がありません。

それでは、家族の揃った本日、いただきます。

このような高級そうな箱に入って到着。

わくわく。

開けてみました。

どうでしょう。

皆様想像していたものだったでしょうか。

女将は想像通り。

これぞ待ち望んだ

ガレット・デ・ロワ。

王様のお菓子でございます。

お~美しい。

黄金色。

何層にも重なった黄金に輝くパイに
濃厚そうなクリームが挟まって見えております。

う~ん、口に入れるのが楽しみ。

パイは軽めのサクサク食感、
アーモンドクリームは濃厚で
口の中でパイとクリームが合わさります。

これぞガレット・デ・ロワ。

フェーブが当たるのは誰でしょう。

勿論我が家では女将、わたくしでございます。

それもそのはず、わたくしに当たるように
上手にカットして持ってきてくれる
家族がいるのですから。

空気が読める旦那は
可愛いフェーブより得がたいものと感謝感謝。

本日は王女様としてどのように過ごそうかしら。

失礼。
本日「も」でございます。

「人見知り・緊張しやすい」わたくし視点による感想

緊張しやすい女将にとっては、
現金で支払う際に

しまった。
大きいお札しか持っていない。

財布からの出し入れにモタついて
誰かに迷惑を掛けてしまうかも。

なんて心配が無いのも安心感高し。

周りの方は何とも思っていないのでしょうし、
誰に責められるわけでもないのも分かっているけれど
それでも緊張しやすい人にとっては
“そんなこと”が重圧なのです。

食べたい。
行ってみたい。
でも、緊張してしまう。

そんな葛藤の末、勇気を出して行動した先に、
お店の方の穏やかな空気感があったなら、
それだけで様々な緊張がほぐれるものなのです。

ということで
今回はお取り寄せということもあり
緊張感は皆無でございます。
「大きな安心感」とさせていただきます。

まとめ

ホテルモントレのガレット・デ・ロワ

甘味好きをしっかりと癒してくれるお菓子でした。

お付き合いいただきありがとうございました。
また、きっとお目にかかりましょう。

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