瀬戸大橋観光と共に楽しむいちご大福の有名店「甘月堂」

甘味澤銀次郎へようこそおいで下さいました。
本日も女将と共に甘味を満喫いたしましょう。

エリアは「児島」
ジャンルは「和」

ロードサイド店舗の「甘月堂」
それでは、ごゆるりと。

 

お店へのアクセスについて

いくら美味しい甘味でも、
アクセスにストレスを感じていては通えません。

女将は気になるのです。個人的にね。

 

ということで、
まずはアクセスについての感想をば。

アクセスの好感ポイント

・店舗駐車場が完備されている。

⇒店舗横に5台駐車できるスペースがあります。

小さめのサイズの車でしたら、
停めるのにさほど困りません。

駐車時の前方スペースも
きちんとあります。

ただ、店舗前の横幅が少し狭いため、
大きめの車の方は気を付けながら
駐車をしてみてくださいね。

女将が到着した土曜日の夕方は
満車でしたので、
一度右目に見ながら店舗を通り過ぎ、
時間を空けて再度戻ってまいりました。

その際に丁度奇跡的に一台帰られ、
無事に駐車することが出来ました。

アクセスの緊張するポイント

お店は
大通りから一本入った所にある為、
大通りからは見えません

大通りにある
紳士服と作業着のお店の間を入り
その先の突き当たりを左折すれば、
可愛らしいいちごの看板
見えるはずですよ。

お店の雰囲気等について

このご時世、お店はどこも美味しいし、
コンビニのクオリティだって驚異的。

何を食べても美味しいわけでは無いけれど、
採点や評価なんて女将に出来やいたしません。

あえて申し上げたいことがある時に
いくつか書いてみましょう。

安心したポイント

・店員さんの感じがとても良い。

⇒女将がお邪魔した時には
店員の方が二人おられましたが、
二人とも分かりやすく丁寧な接客でした。

緊張しやすい女将ですが
安心して注文できました。

・注文手順を店舗外に書いてある。

⇒注文手順が店舗外に貼ってあるため、
待ちながら考えることが出来る。

1,大福の数を選ぶ。

2,大福の入れ物を選ぶ。
  (数によって入れ物の値段が異なる)

3、内容を選ぶ。

4、保冷剤、保冷バッグの確認

4個以上の入れ物には、
1時間程度の保冷剤を
無料で付けてくれました。

緊張したポイント

・現金払いのみ

女将はレジ前で時間が掛かるのが
どうしても緊張感に繋がるため
キャッシュレス決済を好んで使っております。

多くの現金を持ち歩かない主義なので、
現金のみだと、ほんの少し困るのです。

全部自分のせいなのですが、
他の支払い方法が選べると安心だな
と思った次第でございます。

購入した甘味のご紹介

それでは、
甘月堂で購入した甘味をご覧あれ。

こんな感じで見た目がまん丸、
とっても可愛いのでございます。

イチゴカスタード

こちらの中には
イチゴが入っているのですが、
酸っぱさのあまりない、
甘いいちごでございました。

チョコバナナ

想像通りの美味しさ。

それぞれのフルーツが
カスタードや生クリームとの相性もばっちり。

チョコあん、白あん、赤あん等あり、
時期によっては
マンゴーやみかん等もあるみたいですね。

飽きずに何度でも通えてしまいそう。

ちなみに、大福だけでなく、
焼き菓子なども
たくさん置いてありましたよ。

「人見知り・緊張しやすい」わたくし視点による感想

緊張しやすい女将にとっては、
“駐車場の停めやすさ”
を重視してしまいます。

下手くそに何度も駐車し直す様を
お店の方や他のお客様から見られていたら恥ずかしい。
という心配を減らすことが出来れば、
いくらか緊張感が和らぐ。

あとは、現金で支払う際に

しまった。
大きいお札しか持っていない。

財布からの出し入れにモタついて
誰かに迷惑を掛けてしまうかも。

なんて心配するのは緊張感高し。

周りの方は何とも思っていないのでしょうし、
誰に責められるわけでもないのも分かっているけれど
それでも緊張しやすい人にとっては
“そんなこと”が重圧なのです。

食べたい。
行ってみたい。
でも、緊張してしまう。

そんな葛藤の末、勇気を出して行動した先に、
お店の方の穏やかな空気感があったなら、
それだけで様々な緊張がほぐれるものなのです。

ということで
今回はお店の方の優しい雰囲気は最高なのですが
駐車場と支払方法の双方の観点から
「少しドキドキするかも」とさせていただきます。

まとめ

児島の甘月堂、派手な印象や、
気取った印象はないので、
気軽に伺いやすいのが何より。

甘味好きを癒してくれるお店でした。

道中の道が少し狭いのと
現金払いのみのため
レジ前でモタモタして
迷惑を掛けてしまう心配があるのが
緊張ポイント。

お付き合いいただきありがとうございました。
また、きっとお目にかかりましょう。

 

甘月堂さんの公式ページ
こちらからどうぞ。

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