甘味澤銀次郎へようこそおいで下さいました。
本日も女将と共に甘味を満喫いたしましょう。
エリアは「丹波」
ジャンルは「和」
それでは、ごゆるりと。
本日は、女将が待ちに待った秋の大好物と言えば、
のものをお取り寄せいたしました。
その名も
「勘兵衛」
丹波栗のテリーヌ・オ・マロン
でございます。
お店の紹介
若狭の国の庄屋であった勘兵衛が、
西洋の文化と若狭、京都、丹後地域などの
地位の食材を元に
新しい感覚の西洋菓子を作ろうと試みたそんな先祖の話を真に受けて、
夢の続きを追いかけてみた
という何ともストーリー性のある
ヒストリーが紹介されています。
購入出来る場所は、
実店舗ではなく
百貨店のオンラインサイトなど、
4カ所が明示されておりました。
人前で緊張しやすい女将ですので
お取り寄せは得意中の得意でございます。
そして、
女将は皆様ご存じのように、
栗が大好物。
子供のころは山を走り回り、
栗の木から落ちる栗を拾ったものです。
毬から栗の実をはずすのが大好きで、
靴でごりごりしながら外したものです。
すぐに外れた時の爽快感と言ったら、
逆になかなか外れないのもありましたよね。
おばあさまに茹でて貰い、半分に切り、
スプーンですくって食べましたね。
あらあら、話がずれてしまいましたね。
失礼。
ということで、女将は
この商品の販売を心待ちにしておりました。
季節商品ですので、
この時期にしか食べられません。
あ~楽しみ。
届いた商品がこちらになります。
購入した甘味のご紹介
テリーヌ・オ・マロン

なんとまぁ、こちらに栗のテリーヌが
入っているのでしょうか、
と言わんばかりの立派な包み。
ゴミを排出しないエコな包装
「布ラッピング」でのお届けです。
オーガニックコットンですので、
包みに何度でも使用できそう。
このような立派な包みに入っていますと、
手土産にはもってこいですね。

開ける前からこのようなはがきに
ワクワクさせられます。
絹糸のような見た目です。

なるほどなるほど。

包みを開けますと、このような立派な
箱に入っております。

ビニールにくるまれ、一つも崩れることのない
テリーヌ・オ・マロン
とのご対面。
THE 栗
写真では分かりにくいかもしれませんが、
栗の立派なこと。
このような大きな粒の栗は見たことありませぬ。

カットしてみると、
栗の大きさが際立っています。
中には「渋皮煮」がごろごろと
ホントにごろごろと忍んでおります。
目で楽しんだ後、頂くことにしましょう。
重厚というのがふさわしい。
濃厚ではありません、重厚でございます。
丹波栗の深みのある栗の味わいが
これでもかと口の中に入ってきます。
何と言ったらいいのでしょうか、
THE「栗」
なのでございます。
本当に濃厚な栗のペーストが口の中で広がり、
ほんの少しの柚の風味。
食べても食べてももう栗なんです。
栗の甘露煮は甘~く
渋皮煮は噛み応えがたっぷり。
煮方が異なるだけで、全く異なる食べ物になるのですね。
ふむふむ。勉強になります。
栗好きにはもってこいのお品でございました。
「人見知り・緊張しやすい」わたくし視点による感想
緊張しやすい女将にとっては、
現金で支払う際に
しまった。
大きいお札しか持っていない。財布からの出し入れにモタついて
誰かに迷惑を掛けてしまうかも。
なんて心配が無いのも安心感高し。
周りの方は何とも思っていないのでしょうし、
誰に責められるわけでもないのも分かっているけれど
それでも緊張しやすい人にとっては
“そんなこと”が重圧なのです。
食べたい。
行ってみたい。
でも、緊張してしまう。
そんな葛藤の末、勇気を出して行動した先に、
お店の方の穏やかな空気感があったなら、
それだけで様々な緊張がほぐれるものなのです。
ということで
今回はお取り寄せということもあり
緊張感は皆無でございます。
「大きな安心感」とさせていただきます。
本日もお付き合いいただきありがとうございました。
また、きっとお目にかかりましょう。




