甘味澤銀次郎へようこそおいで下さいました。
本日も女将と共に甘味を満喫いたしましょう。
エリアは「倉敷」
ジャンルは「和」
キッチンカーの店舗「ホオキパ」
それでは、ごゆるりと。
この記事の目次
お店へのアクセスについて
いくら美味しい甘味でも、
アクセスをストレスに感じていては通えません。
女将は気になるのです。個人的にね。
ということで、
まずはアクセスについての感想をば。
アクセスの好感ポイント
・店舗駐車場が完備されている
⇒正確には、
どこがホオキパさんの駐車場かは
分かりにくいところですが、
キッチンカー前に2台、近くに3台程度の
駐車スペースがございます。
しっかりと区切りされた駐車場の為、
駐車するのに困ることはなさそう。
ちなみに、
キッチンカーの場所は
イングレッソ水江というマンションの
敷地内にあります。
アクセスの緊張ポイント
・お店を見逃さないように
⇒店舗付近に「たい焼」の旗を
立てて下さっているのですが、
旗に気を取られていたら、
通り過ぎます。
女将も通り過ぎてしまいました。
倉敷大橋方面から下ってくるときなんて、
あら、たい焼きだわ。
食べたいな。
なんて思っていたら、もう通り過ぎています。
通り過ぎてしまったら
ご自分の良いタイミングかつ
法令順守でUターンして向かいましょう。
反対側から来られるときも、
ゆっくり運転してみて下さい。
速度が速いと通り過ぎてしまうかも。
マンションの敷地内なので、
イングレッソ水江を目指して行けば間違いなさそう。

倉敷大橋側からは、このような感じ。

こちら。
たい焼きやさんって分かりやすい。
お店の雰囲気等について
このご時世、お味はどこも美味しいし、
コンビニのクオリティだって驚異的。
何を食べても美味しいわけでは無いけれど、
採点や評価なんて女将に出来やいたしません、
あえて申し上げたいことがある時に、
いくつか書いてみましょう。
安心したポイント
・現金以外でのお支払い可能
⇒ペイペイが使えました。
現金以外の支払方法を導入されているお店、
有難いですよね。
現金の手持ちがなくても助かります。
レジ前でモタモタしてしまい
誰かに迷惑をかけてしまわないかと
緊張してしまう女将には嬉しい限り。
緊張したポイント
・営業日が週に三日のみ
⇒営業日は火、金、日の週三日です。
10時オープンで、
生地が無くなり次第終了
と書いてありました。
女将が伺ったのはちょうど日曜日の14時頃。
空いていて&残っていて良かった。
伺った時間帯は駐車場は空いていて
安心して停めることが出来ました。
購入した甘味のご紹介
それでは、
ホオキパで購入した甘味をご覧あれ。
とはいっても、甘味のメニューは
たいやきのみです。
たいやき
ふつう(つぶあん)
1個¥150
ミニ(チョコ、あんこ、カスタード、3種ミックス)
5個 ¥400
10個 ¥800
(価格はR8.2月現在です。)
女将は「ふつう」と、「ミックス」の両方を購入しました。

こんな感じの袋に入れて下さいます。
ふつう(つぶあん)

こちらが、「ふつう」
あんこが透けて見えます。
名称は「ふつう」ですが、
少し小ぶりなサイズ感。
米粉のたいやきとあって、
見た目も小麦の仕様のたいやきとは
少し異なって見えます。
いただいてみましょう。
あんこが詰まっている部分と
皮が多めの部分とがあります。
皮はもっちもち。
米粉のたいやきは初めてなのですが、
本当にもっちもち。
小麦粉のたい焼きとは全くちがうもの。
これが米粉。
小麦アレルギーの方も食べられるのが嬉しい。
お次はこちら。
ミニ

ミニ。
可愛い。
たいやきというか、もう金魚みたい。
とにかく可愛い。
並べてみるといいですね。
もちもちの皮が少し分厚いので中身が少なめ。
カスタード、チョコ、あんこの味が
少ししか感じられなくて、
そこが少し残念。
チョコを改良してとっても美味しいですよ
と購入時に教えて下さったのですが、
そこを感じられず。
女将にはもっと中身が無くては。
おこちゃま舌なのがだめですね。
女将が購入したメニュー以外には
飲み物があり、
コーヒー、カフェオレ、韓国柚茶など、
美味しそうな飲み物もありました。
帰りがけにくじを引かせてくれました。
可愛い編み物たいやき付きの入れ物からのくじ引きは、
とてもテンションがあがります。
「人見知り・緊張しやすい」わたくし視点による感想
緊張しやすい女将にとっては、
現金で支払う際に
しまった。
大きいお札しか持っていない。財布からの出し入れにモタついて
誰かに迷惑を掛けてしまうかも。
なんて心配が無いのも安心感高し。
周りの方は何とも思っていないのでしょうし、
誰に責められるわけでもないのも分かっているけれど
それでも緊張しやすい人にとっては
“そんなこと”が重圧なのです。
食べたい。
行ってみたい。
でも、緊張してしまう。
そんな葛藤の末、勇気を出して行動した先に、
お店の方の穏やかな空気感があったなら、
それだけで様々な緊張がほぐれるものなのです。
ということで
「十分な安心感」とさせていただきます。
まとめ
倉敷市のホオキパ。
正式表記はHO’OKIPA(ホオキパ)とのこと。
派手な印象や気取った印象がないので、
気軽に伺いやすいのが何より。
店員のお二人もとても優しく接してくださり、
しっかりと甘味好きを癒してくれるお店でした。
お付き合いいただきありがとうございました。
また、きっとお目にかかりましょう。
ホオキパさんの公式サイトは
こちらからどうぞ。




