甘味澤銀次郎へようこそおいで下さいました。
本日も女将と共に甘味を満喫いたしましょう。
エリアは「岡山市東区西大寺」
ジャンルは「洋」
古民家カフェ「Hanare」(離れ)
それでは、ごゆるりと。
この記事の目次
お店へのアクセスについて
いくら美味しい甘味ででも、
アクセスをストレスに感じていては通えません。
女将は気になるのです。個人的にね。
ということで、
まずはアクセスについての感想をば。
アクセスの好感ポイント
・店舗駐車場が多数あり
⇒こちらのカフェは、
という産直マルシェから、
徒歩1分
(徒歩30秒と書いてあったのですが、
女将の歩きでは1~2分程度)
の所にございます。
産直マルシェの駐車場にも停めて良いため、
駐車場は100台程度あるみたい。
マルシェの西側はいちご狩りの方の
専用駐車場のようなので、ご確認下さいね。
お店の前には砂利敷きの駐車場が20台程度ありました。
マルシェの西側の道路を進むと、お店が見えてきます。

一番奥に見えている建物まで行けば、看板が出ています。
近づいてみると、


このような感じで駐車できます。
お店の入り口を探していると、

む、む、む?

ん??

「いちご神社」
なんて可愛らしい神社が。
という感じで、駐車場はとっても停めやすかったです。
アクセスの緊張ポイント
・お店の位置が把握しにくい
⇒初めての方は、お店の位置が分かりにくいかもしれません。
女将は産直マルシェの前に車を停めて、
歩いてふらふら探してみました。
マルシェの西側駐車場に止めるのならば、
県道69号から入るよう。
テクニックより度胸で突入。
交差点付近からの侵入になるため、
周囲をしっかり確認してから
駐車場を見つけて下さいませ。
お店の雰囲気等について
このご時世、お味はどこも美味しいし、
コンビニのクオリティだって驚異的。
何を食べても美味しいわけでは無いけれど、
採点や評価なんて女将に出来やいたしません。
あえて申し上げたいことがある時に
いくつか書いてみましょう。
安心したポイント
・現金以外でのお支払い可能
⇒ぺイペイが使えました。
現金以外でのお支払いができるとありがたいですね。
レジ前でモタモタしてしまい
誰かに迷惑を掛けてしまわないかと
緊張してしまう女将にとっては嬉しい限りです。
緊張したポイント
・営業時間が短い
⇒営業時間10時から16時です。
休日はないようなのでとっても有難い。
カフェ利用の場合、オーダーストップ15時です。
満席の場合、待っていても呼んでもらえず、
入れないこともあるよう。
お店の前に書いてあるので、しっかり読みました。
人気店なのでしょうね。
女将はテイクアウトで15時過ぎに伺ったところ、
カフェ利用と思われたのか、店員さんより、
「15時過ぎているので、オーダーストップなんです。」
って言われちゃいました。
すぐさま、ケーキのお持ち帰りをしたい旨お伝えし、
そちらは大丈夫とのこと。
靴を脱いで、ショーケースを眺めに行きました。
レジの前の上を見上げたら、なんと。

お洒落。
古民家の味のある木材とは異なるものの、
それがまた、お洒落。
…どなたか、
語彙力に効く体操をご存知の方はいらっしゃいませんか。
購入した甘味のご紹介
それでは、
古民家カフェHanareで購入した甘味をご覧あれ。

こちらのラインナップ。
いちごタルト
こぼれんばかりのいちご。

横から。

後ろから。
いちごが、これでもかとのっています。
農園が併設だからこそののせっぷり。
たまりませんね。
カスタードがたっぷり濃厚。
タルト生地は固すぎずに食べやすい甘さ。
いちごも甘ーい。とっても柔らかい。
好みによってはいちごが柔らかすぎて、
もう少し固めが好みの方もいるのかも。
ショコラタルト

お次はショコラタルト。

後ろから。
チョコの甘味が少ないからこそ、
食べやすい。
さらに・・・
さつまいもタルト(紫)

とっても紫が濃くって可愛らしい見た目。

こちらもさつまいもの甘さは控えめで
食べやすい。
甘すぎるともったりとしてくることがあるのだけれど、
そのような心配は無し。
そして、タルトばかりではありません。
プリン

こちらもしっかりといちご。

こちらの器は色んな種類があって、選べます。
ななんと女将が選んだこちら、
一番人気だそう。
かなり甘さが控えめでした。
「人見知り・緊張しやすい」わたくし視点による感想
緊張しやすい女将にとっては、
“アクセスのしやすさ”
を重視してしまいます。
下手くそに何度も駐車し直す様を
お店の方や他のお客様から見られていたら恥ずかしい。
という心配を減らすことが出来れば、
いくらか緊張感が和らぐ。
あとは、現金で支払う際に
しまった。
大きいお札しか持っていない。財布からの出し入れにモタついて
誰かに迷惑を掛けてしまうかも。
なんて心配するのは緊張感高し。
周りの方は何とも思っていないのでしょうし、
誰に責められるわけでもないのも分かっているけれど
それでも緊張しやすい人にとっては
“そんなこと”が重圧なのです。
食べたい。
行ってみたい。
でも、緊張してしまう。
そんな葛藤の末、勇気を出して行動した先に、
お店の方の穏やかな空気感があったなら、
それだけで様々な緊張がほぐれるものなのです。
ということで
今回は駐車場と支払方法観点や
テイクアウト希望だと伝わって以後の応対には
全く不満などございませんが、
店舗前駐車場に向かう道へ大通りから入る際の角度や
入店と同時の「オーダーストップです」宣言の緊張感から
「少しドキドキするかも」とさせていただきます。
まとめ
岡山市の古民家カフェHanare
店員さんもとっても優しい雰囲気で、
気軽に伺えそうなのが何より。
しっかりと甘味好きを癒してくれるお店でした。
カフェは広くて4人席がいくつもありました。
食パンやピアスも売られていて、ゆっくりと
時間を過ごせそう。
次回はぜひ、カフェメニューもいただきたいですね。
パスタや定食もあって、気になるところ。
お付き合いいただきありがとうございました。
また、きっとお目にかかりましょう。
Hanareさんの公式ページは
こちらからどうぞ。




