甘味澤銀次郎へようこそおいで下さいました。
本日も女将と共に甘味を満喫いたしましょう。
エリアは「倉敷」
ジャンルは「和」
ロードサイド店舗の
「倉敷 いちむら」
それでは、ごゆるりと。
この記事の目次
お店へのアクセスについて
いくら美味しい甘味でも、
アクセスをストレスに感じていては通えません。
女将は気になるのです。個人的にね。
ということで、
まずはアクセスについての感想をば。
アクセスの好感ポイント
・店舗駐車場が完備されている
⇒普通サイズの車でしたら、
停めるのにさほど困りません。
横幅は少し狭めですが、
5台停められる模様。
女将がお伺いしたのは
日曜日の午後でしたが、
他のお客様のお車は駐車場の中央に一台。
女将も大きな重圧を感じずに
その隣に停めることが出来ました。
お店は目立つ色味ではないため、
ゆっくり走りながら探すのがお勧め。
女将はちょっと通り過ぎてしまって。
あらあら。
お店の壁面に「いちむら」と書いてあるので、
安全運転を心掛けながら探してみましょう。

お店の雰囲気等について
このご時世、お味はどこも美味しいし、
コンビニのクオリティだって驚異的。
何を食べても美味しいわけでは無いけれど、
採点や評価なんて女将に出来やいたしません。
あえて申し上げたいことがある時に
いくつか書いてみましょう。
安心したポイント
・店員さんの印象
店員さんの印象は大変気持ちよいものでした。
敷居の高いお店にありがちな
一見さんお断りの空気を纏う接客では無く
落ち着きのある上品な印象。
そういう人に、女将もなりたい。
緊張したポイント
・現金のみ
現金のみでした。
女将は現金派でないので、
持ち合わせがあってよかった。
レジ横に、“現金のみ”の張り紙を見ると、
あら、手持ちがあったかしら?
って考えてしまいます。
やはり、まだまだ現金を持ち歩かないとだめですね。
購入した甘味のご紹介
それでは、
倉敷いちむらで購入した甘味をご覧あれ。

箱に詰めて頂きました。(箱は有料)

わー可愛い。
ころんころんころん。
和菓子、いいですね。
干支の和菓子

干支にちなんだ午。

中はこんな感じ。
上質でなめらかなあんこ。
甘くて美味しい。

こちらも、干支の午。
こっちを見てきますね。

上質な餡が
薄皮の饅頭素材で包まれています。
美味。
和栗きんとん

こちらは和栗きんとん。

全体が栗。
栗がすべてに練りこまれていて、
もう、ほぼ栗。
豆大福

お次は豆大福。

周りの皮の塩加減がかなり少なめ。
苺大福

大好物の苺大福 (粒あん こしあん)


粒あん。
苺が大きくって粒あんと合う。

こしあん。こし餡は白。
こちらも甘くてなめらかなこし餡と合いますね。
おみかん大福

続いて、おみかん大福
お上品。

ころろん。うっすらオレンジ色。

あちゃー。
女将の切り方の下手さよ。
どなたか代わって下さいませ。
水分が多めのみかん。
甘くてジューシー。
甘くて水分たっぷりのみかん。
切り分けて食べるより
一口でいただく方が良いかも。
ずんだ餅

ご覧のとおり美しい緑。

枝豆を食べているかのように
枝豆の味が口いっぱいに広がります。
緑が本当に美しい。
特大苺大福

最後は特大苺大福。
苺が大きい。
なめらか白こし餡で包んで。
複数購入しましたが
苺によって甘かったり、
甘酸っぱかったり。
個性のある苺でしたが
どれもこし餡の甘味と合いますね。
苺大福、間違いなしの美味しさ。
「人見知り・緊張しやすい」わたくし視点による感想
緊張しやすい女将にとっては、
“駐車場の停めやすさ”
が何よりポイント高し。
下手くそに何度も駐車し直す様を
お店の方や他のお客様から見られていたら恥ずかしい。
という心配が無いだけで緊張感が和らぐ。
周りの方は何とも思っていないのでしょうし、
誰に責められるわけでもないのも分かっているけれど
それでも緊張しやすい人にとっては
“そんなこと”が重圧なのです。
食べたい。
行ってみたい。
でも、緊張してしまう。
そんな葛藤の末、勇気を出して行動した先に、
お店の方の穏やかな空気感があったなら、
それだけで様々な緊張がほぐれるものなのです。
ということで
支払は現金のみではあるものの
それを補ってあまりあるお店の方の落ち着いた雰囲気。
「大きな安心感」とさせていただきます。
まとめ
倉敷市の 倉敷いちむら
派手な印象や、気取った印象はないので
何より気軽にお伺いできそう。
店員さんもとても優しい雰囲気でした。
しっかり甘味好きを癒してくれるお店でした。
夏にはかき氷やアイス大福等あるようで、
夏が来るのが今から待ち遠しいですね。
奥のカフェスペースでゆっくりいただきたいです。
お付き合いいただきありがとうございました。
また、きっとお目にかかりましょう。
いちむらさんの公式ページは
こちらからどうぞ。




