甘味澤銀次郎へようこそおいで下さいました。
本日も女将と共に甘味を満喫いたしましょう。
エリアは「岡山」
ジャンルは「洋」
ロードサイド店舗の「パティスリー アンフルール」
それでは、ごゆるりと。
この記事の目次
お店へのアクセスについて
いくら美味しい甘味でも、
アクセスにストレスを感じていては通えません。
女将は気になるのです。個人的にね。
ということで、
まずはアクセスについての感想をば。
アクセスの好感ポイント
・店舗駐車場が完備されている
⇒店舗敷地内に
おそらく20台以上は停められる
駐車場がございます。
しっかりとフェンスで覆われ、
店舗に来られたお客様しか
停められないようになっておりました。
奥からも入ることが出来ます。
しかも大きな道路に出る時は、
信号から出られるので安心。
ここ、何気に重要なポイントでございます。
女将はタイミングを取る、合わせるのが苦手。
幼少期にピアノをならっていた頃から
何となく気付いてはいたのですが
ハンドルを握って再確認。
信号機、ラブでございます。
女将のように合流が苦手な方も
安心して来店することが出来そうですね。

場所や時間はこのようになっております。
分かりやすいと思うのですが、
いかがでしょう。
お店の雰囲気等について
このご時世、お味はどこも美味しいし、
コンビニのクオリティだって驚異的。
何を食べても美味しいわけでは無いけれど、
採点や評価なんて女将に出来やいたしません。
あえて申し上げたいことがある時に
いくつか書いてみましょう。
安心したポイント
・現金以外でのお支払い可能
⇒クレジットカード、電子マネー使用できます。
様々なお支払い方法が選択できると、お客様にとっても
有難いですよね。
その時の気分に合わせたいお支払い方法を選ぶことが出来ますね。
・店内がお洒落
⇒こちらのお店、
店内がとにかくお洒落でございます。
雑貨店かな、と勘違いしてしまいそうな空間。
置物、観葉植物の飾り方など、
真似しようにもできないほどの
お洒落さんが手掛けているよう。
大きな魚のルアーなんかもありまして、
釣り好きとしても
ウキウキする店内でございました。
伺った時期が11月だったのですが、
店内はクリスマスの仕様になっており
至る所にサンタさん。
あっちにも、こっちにも、
あっちにはパラシュートサンタさん。
大人でもワクワク楽しめる店内で、
飽きることなく
商品を選ぶことが出来ます。
また違う時期にも伺うのが楽しみですね。
購入した甘味のご紹介
それでは、
アンフルールで購入した甘味をご覧あれ。

ご覧ください。
箱もお洒落。
一輪のバラだけではないのです。
手で花を持つ、
センスの塊ですね。


今回購入させて頂いたケーキのラインナップは
このようになっております。
家までの時間を聞いて下さり、
保冷材もしっかり入れてくださいました。
お会計前には箱の中身を見せに来て下さり、
注文したケーキと間違いが無いかの確認、
帰宅してから違っていると困るので、
素晴らしい取り組みですね。
感心いたしました。
それでは、一つひとつ見て参りましょう。
ドゥーブルフロマージュ

味が濃い。
とにかく濃い。
下のタルト部分は固すぎず、
フォークですっと切れます。
なめらかなレアチーズの旨味が
口の中に溢れます。
生チョコモンブラン

チョコのコーティング、
チョコ生クリーム、
スポンジと、様々な食感のチョコ味が
口いっぱいに広がります。
チョコ好きにはたまらない
チョコ加減ですね。
女将は食べ方が下手なので、
少しボロボロに
なってしまいました。
ミルクレープ

ミルクレープは
クレープ生地の間に濃厚カスタードと
生クリームがしっかり。
一番下の段にはベリーソースがたっぷり。
甘すぎず濃厚な食べやすさ。
キャラメルショコラ

キャラメルとチョコのバランスが絶妙。
甘すぎずしっかりとキャラメルの味も
ひき立っております。
クレーム・ブリュレ

こちら、女将大好きなんですよ。
なかなか販売しているお店がありませんで
今回巡り合えて
とても嬉しく思っております。
上はパリッパリ、中はトロトロ。
なめらかで口の中でとろけていきますね。
語彙の吹っ飛ぶ旨さ。
激うま。
最高。
食べ始めると止まりません。
こんなにケーキを食べても
ぺろりと食べられてしまいました。
あ~甘いって恐ろしい。
焼きチョコ

お次は、焼きチョコ。
写真の下手さにいい加減呆れますが、
皆様もこうなりませんか。
透明なケースに入っているものって
撮るのが難しゅうございますね。

もちろん、こちらもこうなります。
残念、美味しさが伝わらないかもしれません。

袋から出してみました。
こちら、驚くほど美味いチョコなんです。
何年か前に頂いたことがあるんですけどね、
もう驚きました。
今日出会えたこと、驚いております。
こちらに売っていたなんて。
なんというか、女将の語彙力では表せない
食感なんです。
固すぎず柔らかすぎず、
絶妙なチョコなんです。
それほど美味しい。
こちら一つで満足できるチョコとなっておりました。
ガトーピレネー

最後は、ガトーピレネー。
ハードタイプのバウムクーヘンでございます。
岡山県産の平飼い卵を贅沢に使用し、
職人さんが約一時間、
オーブンの前につきっきりで焼き上げている
お菓子だそうです。

袋から出すとこのような感じ。
切株みたいですね。
ボコボコしていて、
見ているだけでも面白うございます。

カットしてみました。
この写真ですと、美味しさが伝わらないかも。
しかし家族は大絶賛。
「こんな美味しいバウムクーヘンは食べたことがない」
ですって。
最高の誉め言葉ですよね。
ブラボー。
ちなみに焼き菓子は、
購入時より約2週間
日持ちするそうでございます。
手土産にもってこいですね。
「人見知り・緊張しやすい」わたくし視点による感想
緊張しやすい女将にとっては、
“駐車場の停めやすさ”
を重視してしまいます。
下手くそに何度も駐車し直す様を
お店の方や他のお客様から見られていたら恥ずかしい。
という心配を減らすことが出来れば、
いくらか緊張感が和らぐ。
あとは、現金で支払う際に
しまった。
大きいお札しか持っていない。財布からの出し入れにモタついて
誰かに迷惑を掛けてしまうかも。
なんて心配するのは緊張感高し。
周りの方は何とも思っていないのでしょうし、
誰に責められるわけでもないのも分かっているけれど
それでも緊張しやすい人にとっては
“そんなこと”が重圧なのです。
食べたい。
行ってみたい。
でも、緊張してしまう。
そんな葛藤の末、勇気を出して行動した先に、
お店の方の穏やかな空気感があったなら、
それだけで様々な緊張がほぐれるものなのです。
ということで
今回はどちらも満たしてくれており、
さらにお店の方の優しい雰囲気は最高なのですが
とにかくお洒落。
お洒落すぎて緊張するレベル。
今回は異例の判定となりますが、
「少しドキドキするかも」とさせていただきます。
まとめ
岡山市のアンフルール。
人気店ながら、丁寧な接客をされており、
安心してゆっくりと商品を選ぶことのできる
お店でした。
次から次へとお客様は来られますが、入り口や出口が
表示されており、初めて伺っても分かりやすい
お店でした。
お洒落すぎてちょっとドキドキしてしまう。
慣れろ、わたし。
お付き合いいただきありがとうございました。
また、きっとお目にかかりましょう。
アンフルールさんの公式ページは
こちらからどうぞ。




