甘味澤銀次郎へようこそおいで下さいました
本日も女将と共に甘味を満喫いたしましょう。
本日は、手土産にもってこいの
“スイートポテト”
についてのお話を。
女将、先日東京タワーに行きました。
東京、と言えば東京タワーですよね。
そして、東京タワーの目的は
お菓子を購入すること。
購入したお菓子は、
女将的には大満足のお菓子だったのですが、
大変よく似たお菓子が地元に存在しており
折角なので違いを比べてみることにしました。
この記事の目次
新東京ポテト
ほくほくが好き、新東京ぽてと
こちらが、東京で購入したお土産。

こちらです。

鳴門金時100%使用。
楽しみー。

ころん。
きゅん。

ころんと可愛いらしいぽてと。
箱の裏を見ていて気が付きました。
ハタダ??
女将の知ってるハタダ?
気になったもう女将は止まりません。
お次はハタダに行きましょう。
鳴門金時ポテト

こちら、ハタダで販売されている
鳴門金時ポテト。
両者の比較
サイズ感
まずはサイズ感を比べてみましょう。

ふむ。
大きさが違うよう。
新東京ぽてとはころんと小さな可愛いサイズ。
上品な方でもひとくちでお口に入りきるサイズ。
鳴門金時ポテトはずっしりな見た目。
これを一口で食べるのは
勿体ないと言うより、難しい。
開封直後の状態を比較

開けてみました。
さつまいも部分が潰れないよう
カップでカバー。
素晴らしい心遣い。
形が崩れません。
女将は新幹線移動でしたが
長距離運んでも形が崩れない。
旦那のスーパーソフトな取り扱いを加味しても
これ、すごいですね。

カップを外してみました。
どうでしょう。
型崩れなし。
サツマイモの絞り方が少し違いますね。
焼き加減も違うみたい。
あなたはどちらが好み?
東京ぽてとは一つ23g。
鳴門金時ポテトは一つ47g。
なるほどなるほど。
記載原材料の比較

原材料を比べてみますと、
違うとことはひとつ。
水飴。
水飴なのですね。
新東京ぽてとには水飴が入っていないんです。
鳴門金時ポテトには水飴が入っています。
食べ比べて比較
それでは、いざ実食。
新東京ぽてとは少しぱさつきがある感じ。
鳴門金時ポテトはしっかりした甘味で、
パサつきが少なめ。
この凡人が思うパサつき感、
これ、パサつきではなく、
ほくほくしたさつまいもの食感
なのかもしれませんね。
水飴が入っているからかは分かりませんが、
鳴門金時ポテトの方が甘味があり、
少ししっとり感がございました。
女将的にはね。
ですが、先に原材料表記を見ていなかったら
この違いに気付けたかしら・・・。
水飴が入っているから甘いはず。
そんな思い込み効果を除外できているかしら。
不安になったので、
同じお菓子だと思い込みながら
再実食。
・・・やはり甘みに差を感じる。
きちんと別のお菓子だと認識できる程度の
甘みの差がございます。
「人見知り・緊張しやすい」わたくし視点による感想
緊張しやすい女将にとっては、
“駐車場の停めやすさ”
が何よりポイント高し。
下手くそに何度も駐車し直す様を
お店の方や他のお客様から見られていたら恥ずかしい。
という心配が無いだけで緊張感が和らぐ。
あとは、現金で支払う際に
しまった。
大きいお札しか持っていない。財布からの出し入れにモタついて
誰かに迷惑を掛けてしまうかも。
なんて心配が無いのも安心感高し。
周りの方は何とも思っていないのでしょうし、
誰に責められるわけでもないのも分かっているけれど
それでも緊張しやすい人にとっては
“そんなこと”が重圧なのです。
食べたい。
行ってみたい。
でも、緊張してしまう。
そんな葛藤の末、勇気を出して行動した先に、
お店の方の穏やかな空気感があったなら、
それだけで様々な緊張がほぐれるものなのです。
ということで
今回は「大きな安心感」とさせていただきます。
まとめ
同じ会社の似たお菓子でも、
ほんの少しの違いで味や食感が
変わるのね。
お勉強させていただきました。
どんなお菓子も甘くて美味しい。
いつもの記事とは異なり
番外編的な比較記事とはなりますが
ショーケースから店員さんにお願いして
出してもらう必要のない箱入り陳列菓子は
購入時の緊張感はやっぱり恐ろしく低い。
緊張しやすい女将には
リラックスして甘味をGETできる
嬉しい限りの環境です。
お付き合いいただきありがとうございました。
また、きっとお目にかかりましょう。




