甘味澤銀次郎へようこそおいで下さいました。
本日も女将と共に甘味を満喫いたしましょう。
エリアは「総社」
ジャンルは「和」
ロードサイド店舗の「わらびの華」
それでは、ごゆるりと。
この記事の目次
お店へのアクセスについて
いくら美味しい甘味でも、
アクセスを気にしていては通えません。
女将は気になるのです。個人的にね。
ということで、
まずはアクセスについての感想をば。
アクセスの好感ポイント
・店舗駐車場が完備されている
⇒普通サイズの車でしたら、
停めるのにさほど困りません。
店舗前に4台停められるようです。
道に対して垂直に停める
ようになりますので、
周囲の通行状況を
よくご確認下さいませ。
道路からも見やすく、
女将が伺った際にも問題なく
停めることが出来ました。
場所も分かりやすかったですよ。
カラオケ店の隣、
道路を挟んで向かいにはコンビニがありました。
少し気を付けることがあるとしましたら、
カラオケ店の交差点を曲がる際は
ゆっくりと曲がること。
勢い良く曲がると
通り過ぎてしまうこともあるでしょう。
看板も大きく、
のぼり旗が目にとまりやすかったですね。
アクセスで緊張したポイント
向かいのコンビニから
来訪される方もいらっしゃる模様。
コンビニを利用した「ついで」
であることを願うばかりです。
女将は頭が固すぎるのかもしれませんが
店舗前駐車場が開いていなければ
時間を空けてお邪魔したいと考えるのが
女将でございます。
お店の雰囲気等について
このご時世、お味はどこも美味しいし、
コンビニのクオリティだって驚異的。
何を食べても美味しいわけでは無いけれど、
採点や評価なんて女将に出来やいたしません。
あえて申し上げたいことがある時に、
いくつか書いてみましょう。
安心したポイント
・年中無休
⇒和菓子屋さんで年中無休ほど
有難いことはないですよね。
お仕事の日でも休みの日でも
行きたいときに行ける。
誰かと会う時の手土産にだって
買いに行くことが出来る。
有難いですね。
・営業時間が比較的長い
⇒9時から18時まで開いています。
朝から甘い和菓子を食べたくなっても
おやつの時間でも、
夕食のデザートにも。
いつでも買いに行ける。
こういうのがよろしいですね。
・現金以外でのお支払い可能
⇒ペイペイが使えました。
このご時世、
現金以外も使用できることは
素敵な取り組みですよね。
レジ前でモタつく緊張感を感じる
可能性を低く出来ることが
緊張しやすい女将には嬉しい限り。
購入した甘味のご紹介
それでは、
わらびの華で購入した甘味をご覧あれ。
今回は夏にお伺いしましたので、
冷たい甘いものを選ばせていただきましたよ。
わらびもちドリンク

こちらは、わらびもちドリンクのきなこ味。
飲むと、小さなわらび餅が
そのまま次々に口の中に入ってきます。
濃すぎずさっぱり飲みやすい。
きなこわらび餅を食べているかのよう。
そんな錯覚に陥るほどでございました。

こちらは、同じ種類のいちご味。
こちらも飲みますと、
口の中に何個もわらび餅が入ってきます。
途中でイチゴジャムのような食感も。
いちごが口に入ると
ちょうどよい甘味なのですが、
そうでないと少し女将には
薄味に感じましたね。
きっと女将だけがそう感じるのでしょう。
これも、きっと
きなこ味が美味しすぎたせいでしょうかね。
わらびもち


最後は、定番商品のわらび餅をセレクト。
というのもこちらのお店、
わらび餅で有名な
花かまくらさんの姉妹店とのこと。
姉妹店という表現が少し気になりますが、
経営主体が同一であるかなんてまでは
野暮な詮索というものでしょう。
・・・話が逸れましたね。
わらび餅の有名店の姉妹店ということもあり
もちろんプレーンを頂きます。
きなこがこれでもかというほどたっぷり載って、
わらび餅はぷるんぷるん。
もう一度言います。
ぷるんぷるん。
ひとつひとつがとっても大きくて驚きました。
なのに、柔らかい。
世界の四角いものの中で
一番柔らかいのではないでしょうか。
噛まずに飲めるかと言ったら、
それは誠に冒険者。
わらび自体がとても甘いお味では
ありましたが、
甘党の女将は
黒蜜が欲しくなってしまいましたね。
余談ですが、
食べ終わった後のきな粉をどうすれば
有効活用できるのでしょう。
いつも良いアイデアが浮かばず、
悩んでいる女将でございます。


場所や商品などは
こちらに詳しく書いてありました。
今回はいただきませんでしたが、
つめたい「華やき」というのがあるようで、
とっても美味しそうでした。
どうやら暑い時期には
近所のお子様も買いに来るとのこと。
他には、大福や団子もありましたので、
また次回頂くことにいたしましょう。
「人見知り・緊張しやすい」わたくし視点による感想
緊張しやすい女将にとっては、
現金で支払う際に
しまった。
大きいお札しか持っていない。財布からの出し入れにモタついて
誰かに迷惑を掛けてしまうかも。
なんて心配が無いのも安心感高し。
周りの方は何とも思っていないのでしょうし、
誰に責められるわけでもないのも分かっているけれど
それでも緊張しやすい人にとっては
“そんなこと”が重圧なのです。
食べたい。
行ってみたい。
でも、緊張してしまう。
そんな葛藤の末、勇気を出して行動した先に、
お店の方の穏やかな空気感があったなら、
それだけで様々な緊張がほぐれるものなのです。
ということで
「十分な安心感」とさせていただきます。
まとめ
総社市のわらびの華
雑誌に掲載された直後に来店しましたが
気取った印象などなく、
店長さんと思われる方は、
とても丁寧な接客をしてくださいました。
店内も
落ち着いた和の雰囲気でございました。
気軽に伺えそうで、
しっかりと甘味好きを癒してくれるお店でした。
お付き合いいただきありがとうございました。
また、きっとお目にかかりましょう。
わらびの華さんの公式ページは
こちらからどうぞ。




