甘味澤銀次郎へようこそおいで下さいました。
本日も女将と共に甘味を満喫いたしましょう。
本日の甘味は、
ホテルモントレのガレット・デ・ロワ。
もちろん女将が大好きなお取り寄せでございます。
数量、期間共に限定販売のガレット・デ・ロワ。
こちら注文できる日を心から楽しみにしておりました。
ガレット・デ・ロワ
ガレット・デ・ロワとは
フランス語で「王様のお菓子」を意味します。
フランスでは、年始の公現祭の時に
家族そろって食べる風習のある伝統的なお菓子です。
「フェーブ」と呼ばれる陶器の人形がパイの中に入っており、
切り分けたパイからフェーブが当たった人は
一日王様(王女様)になれると言われております。
まさに「誰でも女将スイーツ」
モントレのガレット・デ・ロワの特徴
ちなみにモントレのガレット・デ・ロワは、
安全面に考慮され、
陶器の代わりにアーモンドホールが入っているそう。
これは素晴らしい配慮。
歯が欠ける恐怖や
飲み込んでしまう恐怖と
可愛らしいフェーブに出会えるワクワク感。
ちょっとばかり歯の弱い女将にとっては
どちらを優先すべきかは明白でございます。
歯
秒速で「歯」と回答できます。
「歯が命」でございます。
大人の歯は、もう2度と生えて参りませんもの。
いつか人間も鮫のような進化を遂げたら良いのに。
・・・あ~楽しみ。
食べるのが楽しみで仕方がありません。
それでは、家族の揃った本日、いただきます。

このような高級そうな箱に入って到着。
わくわく。

開けてみました。
どうでしょう。皆様想像していたものだったでしょうか。
女将は想像通り。
これぞ待ち望んだ
ガレット・デ・ロワ。
王様のお菓子でございます。

お~美しい。
黄金色。
何層にも重なった黄金に輝くパイに
濃厚そうなクリームが挟まって見えております。
う~ん、口に入れるのが楽しみ。
パイは軽めのサクサク食感、
アーモンドクリームは濃厚で
口の中でパイとクリームが合わさります。
これぞガレット・デ・ロワ。
フェーブが当たるのは誰でしょう。
勿論我が家では女将、わたくしでございます。
それもそのはず、わたくしに当たるように
上手にカットして持ってきてくれる
家族がいるのですから。
空気が読める旦那は
可愛いフェーブより得がたいものと感謝感謝。
本日は王女様としてどのように過ごそうかしら。
失礼。
本日「も」でございます。
まとめ
ホテルモントレのガレット・デ・ロワ。
甘味好きをしっかりと癒してくれるお菓子でした。
お付き合いいただきありがとうございました。
また、きっとお目にかかりましょう。




